化粧下地の選び方

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化粧下地の選び方

■化粧下地の選び方
 
私の肌は、混合肌です。
目元の周りと口元の周りは、乾燥しがちで、おでこと鼻の部分は、オイリー肌です。
肌の色は、一般的な日本人に多い、オークル系です。

化粧下地の選び方は、まず、自分の肌を知ることです。肌を知った上で初めて選ぶ対象が決まります。
くすみやすい肌色なので、下地には少しピンクがかった色合いのものを選ぶようにしています。
頬の赤みが強い人は、逆にうす緑かかった色合いのものを選ぶと頬の赤みが落ち着きます。

私は、顔色があまり良くないので、ピンクにしています。
最近では、BBクリームのように下地以外の効果があるものもありますが、
その場合も、やはり暗い色は避けています。
ただ、目元と鼻の部分は、専用の下地を使用しています。
目元は、あとからつけるアイシャドーの発色の邪魔をしないように
やはり白めかピンクベージュのものを選ぶようにしています。

鼻の部分は、油や汗をかきやすいので、毛穴を埋めるように塗り込んでおくと
鼻の部分だけファンデーションがはげるのをいくらか防ぐことが出来ます。

あと、どんなに優れた商品でも、価格はなるべく抑えめにしています。
私の場合、3種類の下地を使っているので、
3種類買ってもファンデーションより高くならないように選んでいます。
 
 
■脂性肌の私の化粧下地の選び方。
 
メイクは下地でキマると言っても過言ではないと私は考えています。
私の肌質はとても脂性肌なんです。
ちょっと油断すると脂が鼻やオデコに浮いていて本当に嫌になるんです。

そんな時元美容部員の友人にふとその話をしてみたら、その友人は仕上げのファンデももちろん大切だけど、
それと同じくらい下地もきちんとしないとメイク自体が長時間保たないんだよって教えてくれて。

それまでは日焼け止め程度の役割なのかなーって思って
ドラッグストアで簡単に手に入るものを使っていたんですけど、
その友人に進められた下地を使い始めてメイクの仕上がりが全然違ってきたんです!

今までは時間が経てばファンデが浮いたり脂が目立ってきていたんですけど、
友人に進められたミネラル配合のものを使い始めてからは
ファンデが時間が経っても全くよれてなくて、その違いには本当に感動すら覚えました。

脂性肌ってなぜそうなってしまうかというと、はっきり言って水分不足が大きな原因みたいなんですよね。
しっかりと保水のできる下地を使う事でこんなにも差が出るとは思ってもいなかったので、
正直めちゃくちゃ驚きましたが、友人に的確なアドバイスしてもらえて本当に良かったです。

私にとってミネラル配合というのが選択する上での必須ポイントになっています。

■化粧下地はベタつかないように
 
化粧下地は、とにかくベタつかないものを優先しています。
冬は乾燥のため、そこまで酷くはならないのですが、春から秋の、乾燥しはじめる前までは、
とにかく化粧崩れが気になって仕方ありません。
なんというか、ファンデーションが浮くのです。汗と油でペッタリした感じになってしまうのです。
うかつに触ろうものなら、そのまま剥がれてしまうのです。
なので、保湿系やしっとり系よりは、落ちないヨレない崩れない、を優先して探します。

真夏のレジャー時は、化粧下地の下に、さらにSPF50の日焼け止めも塗りますから、
こちらもまた、落ちないヨレない崩れない、を優先します。
下地を使う前の下準備も大事で、化粧水と乳液を使ったら、
余分な水気をティッシュオフ!して、それが肌に馴染んで乾くまで放置します。

それからようやく化粧下地の出番です。
選んだヨレない系の下地を、多くなりすぎないよう注意しながら、薄めに、まんべんなく塗ります。
その後パウダーを乗せるのですが、ここでも時間があるなら、少し乾燥させてからのほうが浮かないようです。
パウダーもまた、乗せすぎないように、できれば化粧筆で乗せるように付け、
手のひらで押さえて密着させます。それから、目や眉、口にかかるのです。
浮かせないのは、私の場合、下地と水気への注意が肝心なのでした。

■次に塗るファンデーションとの相性を考えて選びます。
 
百貨店の化粧品コーナーなどでは、1つのメーカーしか試せませんし、
時間がかかりすぎるのでドラッグストアを活用しています。
ハイブランドでなくとも、少しコスパの良いものを各メーカーが発売しているので
もし、同じブランドが良いなら、ドラッグストアでも同じのを試すと良いと思います。
試して良ければ、そのブランドの上位クラスを選べば間違いないからです。
アレルギー体質の方なども、そうすれば高い商品を買ったけどすぐ使えなかったということもありません。

試供品を手の甲に乗せて、なじませて様子を見るため、2~3分他の商品を見たりして待ちます。
試す際は数種類を塗って、待つのがオススメです。
その後、なじみを確認します。手の甲のシワが判るようではダメです。
ですが、あまり隠れすぎても良くありません。
適度に隠れて、なじむタイプを選びます。あまり濃度が高くてもいけませんし、薄くてもいけません。
手の甲の方が顔よりは色が濃いので、それより薄く感じるものが良いと思います。
ただ、自分が思っているより、濃いめが良い場合が多いです。

その後、同じメーカーの商品のファンデーションを合わせれば、
なじみ・色合わせなど考えても間違いないと思います。

化粧下地 カバー力