化粧下地の選び方

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肌をきれいに見せるポイントは、化粧下地の使い分けです

2016年08月26日 17時30分

■肌をきれいに見せるポイントは、化粧下地の使い分けです
 
メイクの仕上がりの良し悪しは、化粧下地で決まってくるといっても過言ではありません。
自分の肌質をよく理解して、ピッタリの化粧下地を選ぶことが大切になってきます。

肌の赤みが気になる人には、グリーン色の化粧下地がおすすめです。
赤色の反対色であるグリーンを塗ることで、肌の赤みを抑えることができるからです。
シミやクスミをカバーしたいときは、黄色の化粧下地がピッタリです。

日本人の肌色に近い黄色の化粧下地をぬることで、肌色を均一に整えることができます。
寝不足やストレスで肌の疲れを感じている人には、ピンクの化粧下地がおすすめです。
疲れて血色が悪くなっている肌に、ピンクの化粧下地で赤みをつけくわえてあげることで、
肌が生き生きと明るく見えてきます。

化粧下地を上手に活用するポイントは、化粧下地を複数使いこなすことにあります。
顔の赤みが気になる人でも、顔全体にグリーンの化粧下地をぬると、
白く浮いてしまう部分が出てしまうからです。
まずは顔全体に黄色の化粧下地をベースに塗り、赤みが気になるところだけピンポイントで
グリーンの化粧下地を使うことで、気になる肌の悩みをカバーすることができます。
ピンクの化粧下地も同様です。
顔全体にピンクの化粧下地をぬると、赤ら顔になってしまう可能性もあるので注意が必要です。